「出遅れた人のためのアンチテーゼ」
学問の悩みと異性の悩みについてはもう話したと思う。実行するかしないかは諸君次第だまた手遅れになった場合も今からできることは何か、出遅れた人のために基本をさらっておこうというのが本書の目的である。出遅れた人は出を取った人には基本的には勝てない、しかし、自分がなぜ負けたのか敗因を明らかにしておけば弱者救済になりうるであろう。なぜ失敗したのかそれを明らかにしたのが私のnoteです。「延長と事前解答」「印象」この二つを頭に今からでも入れてできてない人はできてない人なりにできる人との間にある溝を知る乗り越えなくてもいい一番危険なのはありもしない敵を思い描くこと。自分と相手を知る。やみくもに努力をして無理をしない。問題に対してアンサーは一通り与えたじゃどーする??このまま騙され続けるのか。答えは決まっている。
「印象」
一般に男性から見た自分の印象、女性から見た自分の印象で自分がどう印象を改善しなければならないか明らかになる。印象は前もって操作しておく身だしなみチェック、清潔か、プラスアルファでおしゃれか、そう男女の悩みは見た目で解決するもしくは話していて気持ちがいいかというところ。たまに話すと自分が気持ちのいい喋り方をしていることに自分で気づく、話していて身振りが自然だ歩き方もいい。などなど身長が低い人でも整形以外にテコ入れのしようが割とある。痩せている、筋肉質だとかも加点ポイントかもしれない。これが実は男女に共通する異性の悩みの根幹にある。
「確率論的揺らぎと金子邦彦」
アインシュタインは決定論者だったが光の粒子性と波動性について言及した。それが契機となって量子力学の時代をもたらした。光は波動といって媒質を伝わる波の性質を持つこと、また光は粒子性を持ち媒質を波のように伝わるのではなく質量をもつのである(E=mc^2)とした。光の媒質は発見されてない(真空でも光は発生する)。田崎晴明は物理の普遍性を確率の観点から述べている。田崎晴明の専門は確率揺らぎと統計力学であり、金子邦彦を否定したのもその確率という理論的な立ち位置からであろう。金子邦彦は非線形ダイナミクス・カオスというもっぱら数値計算系のラボである。微分方程式を近似値を代入していって解くということである。数値計算と逐次近似と確率論どちらの立場や専門も実は決定論からも現代量子論からも程遠い。決定論とは要素還元であり、新しい公式を考えても既存のマスター方程式らに還元されるということがいえる。物理を決定論的に論じるときには要素還元的に論じるということである。惜しむらくはどちらの科学者も決定論という住処と現代物理という住処を追われていることである。なので、二人の著書を見ても決定論や量子力学からはなんとなーくずれている。王道を行きたいのならこの二人に師事しないことだ。
「僕から見た教授」
詳しくは「大学履修の手引き」をご覧ください。教授は考えさせるということで履修計画まで考えさせる。このことが実は学生にとって負担で、雑用をやっていって社会に出られるようにするということであり、実はここが重要なのですが、履修の真実を教えずに卒業させるということが往々にしてあります。一年坊から4年次まで一貫した同じ教授の講義を受けることで基礎の定着を図る、皆さんは知っていましたか??同じ状況を避けるということは死亡案件であり、常識として同じような状況を作り出すことで人は問題の同一視をして、変革を拒み、問題を解きやすくする。同じ状況が何回か続けば試験問題も解けます。このように、同じ状況を意図的に作り出すことによって基礎の反復を行い、なるべく考える負担を減らすのです。顔覚えのいい教授だったらラボで面倒見てくれるかもしれません。勝手を覚えること、なるべく外部に行かないこと。外部に行くときは推薦状を書いてもらうこと。教授に嫌われた方、才能があれば他大の院行けたかもね。才能があって教授と闘った過去を持つ人は別の教授に引き取られるのです。それが優秀さの裏返しgiftedならです。何か自分が悪いのにそれを謝れない僕みたいな人は才能を見つけましょう。
「進化論とは」
一般に確率で量子力学や物理の諸問題を説明したり、系統樹の作り方ひとつとってみてもポアソン分布を採用していたりする。しかしながら、生物の理論と確率の説明は基本的に異なる。生物は一般的な法則を具体的な現象から導く帰納法を採用している。(演繹法を採用している場合もあるが)進化論とは帰納法もしくは演繹法を用いてもしくは他の論理的な段組みを用いて生物を観察事実から語るのが一般的であろう。人々は21世紀にはいってゲノムを手にした。そこには進化の情報がごろっと総ざらいできるほどあった。化石情報についても、化石を調べる技術も進んでおり羽毛恐竜を発見したり歩行方法を再現したり、鳴き声を再現したりしている。実は化石の発掘した当時の状況を知る手がかりさえ掘り起こせば恐竜の模型や当時の風景が再現できる。色彩に関しては無知なのでわからないが、よくNHKの特集などでやっているのでそちらをご覧ください。当時の行動(化石化直前)、生活史(卵産む、肉食、番、群れ)など幅広く化石から推定できる。死亡事件の経緯とかを調べるのに似ている。恐竜は隕石直後の気候変動によって滅んだ、とされている。寒さに弱い恐竜は滅びマンモスたちの時代が訪れたとされている。と、このように、DNAは当時の状況を知る手がかりの一つだ、ということがわかる。DNAには隕石の情報は載っていない、しかしDNAでは系統樹は描ける。環境の情報はDNAとは別にあるはずである。DNAと確率では時系列に沿った物語までは明らかにならない。化石の大量に出土した地層の時系列上の位置から隕石や気候変動といった環境変動の情報を読み取る。そうすることで、確率過程である中立進化は真っ赤なウソであるということがたちどころに分かると思います。
「参考書の一般的な使い方」
科目によって異なります。ところが、ある科目について統一的な勉強法を思いついたら実行しようと誰しもが思うでしょう。ここでは評論文と小説の読み方を主軸に生物学の本を捉えていこうと思います。評論文と小説、共通するのは一般論です。一般の視点からその描写と事柄についてどんなことがいえるか。罫線を結論と要約に書き込んで骨組みを理解しましょう。結論が要約になっていることがほとんどです。次に生物学ですが、これも実はある生物種について一般的に言えること(具体的な内容)と幅広い生物に対して適用できる法則(一般的な内容)、実はこれは一般的な内容が具体的な内容を説明したり具体的な内容が一般的な内容を説明したりする。物理学者の金子邦彦さんも相互補完と常々言っていますが階層性を問うのは一般的なようです。話は飛んで、次に数学と物理ですが、この科目については数学が物理の理論を説明することから、数学の勉強が(無論小中高大続けた)物理の勉強に直結するであろうことは容易にうかがえます。大学の数学でも線形代数と微分積分、確率、統計….と数学で勉強すべきことは実は山ほどあり講義では不十分だし、参考書ではその講義内容を補うようにして(もちろん参考書だけでも可能)、物理を本当に基礎から積み上げるには数学の基礎算数の基礎が不可欠です。
「大学の履修の手引き」
こんにちは!makotoogasawaraです。今回は一番ためになる履修計画です。想定は大学1年次から4年次まで。卒研と大学院進学を目安に組み立てかたをお教え致します。卒研は実は担当教官の講義を履修している必要があります。大雑把に担当教官が指導している科目を4年間一貫教育で受けてください。そうしてその分野の基礎と専門性を学んで大学院の学びまで繋げていってください。まだ受けていないという方、実はもう手遅れです。ここで大事な話を。延長と事前回答です。大学の専門性は小中高の得意科目とその成績によって左右されます。また、大学院試でこける人の大半はその試験が今までの小中高の積み重ねの延長にないか、その試験の事前回答を入手できてないかの二択です。実は事前回答は小中高大の成績や積み重ねで受け取りができない、事前に弾かれてしまうことがあります。そして、これが大学教授と闘うか闘わないかという選択肢に化けてくるんです。教授と闘っても院試に受かる優秀な人材は小中高の積み重ねや適性で不利な外部院試を生き残る術を持った人。教授に気に入られその後も院試受けろよというお誘いがそれは事前解答のお誘い。実は僕はどちらもできてません。僕は予備校に行ったときも自分の闘病期間分の勉強分を取り返す努力ができていませんでした。そこまでいってようやく必然だと言えるんです。言葉を尽くして行動を評価する。あとからみて正しい理屈は他者に共有する。それが1年次ならなおさらです。そして、ここからが僕の大学院失敗談の本質です。はじめに行ったラボは皿洗いに寿司職人であることを求めるラボでした。皿洗いはみている間に技を盗む。その間どーでもいい作業をしているんです。どーでもいい作業をはじめからさせなかった。みなさん、まずは皿洗い。やめた次のラボは僕に腕のいい寿司職人であることをはじめから求めた。最初から腕のいい人はいません。寿司職人も最初からいません。ですが、ここで言えるのは「教授が焦っていた」ということです。大学四年一貫教育の自分の講義の延長にない(編入だし)、成績も悪い(小中高の積み重ねもない、高校でも実験実習をやってない)。前のラボでは結果を出せてない。このラボで引き取るか…。結果を出せ。短期間でコスパを重視。いやお互い不幸のもとです。圧倒的に僕が悪いのは認めます。延長にないという点のみに集約されはしますが。それでも若いみなさんには未来がある。だから、もっとかしこく学問を修めよう賢く大学院を仕留めよう。そのためには小学校から積み重ね大事。積み重ねている人々と積み重ねていない自分を比べてまだ空虚な妄想に浸りますか。俄然やる気を出して一念発起するなら自分の得意科目だった科目の専門性を深めてはいかがでしょうか。僕の近況報告ですが、図書館司書になろうかと考えています。本はもとから好きだし、図書館が実は調べる場所だということを皆さんにより知ってもらいたいからです。(できる人は本に罫線やアンダーラインを引きます)
「アウトラインと言葉の階層性」
僕はこのYoutubeを通して人々を思い込みから解放したい。人々は「キャラ化」されることを強要されている。マンガの洗脳によって。では、漫画に関わらない研究者や学力トップ層の思考とはその技術の秘密とは、どうですかワクワクしませんか。マンガを読まないもっと難しい本を読む秘訣とは、一つには本を買うこと、一つには文章構造を理解すること。抽象→具体例→結論、抽象で出てくる文章は一般的な言葉や統一的な言葉で語られ、具体例では多様な言葉で語られ、結論では具体例の要約が語られる。言葉の階層性は上位概念を抽象的な文章で使い、下位概念を具体例の文章で扱う。海外の物書きは大体抽象的な書き方→具体例→要約というか結論を文章で述べる。本を買ったら日本語の本は罫線を引いて文章を書いた作者の意図を明らかにしましょう。小説ならなんと何の対比からこの表現が導けるか、評論文なら結論は一番おしりの近くに書いてあるからわかるけれども(そこに線を引く)どこの部分でどこの部分を説明しているか明らかにしてみよ。生物の本なら文系の書く文章とにているから自分で用語の説明の文章書くときには抽象→具体例→結論の順に上位概念と下位概念を組み合わせて説明できているか。物理と数学の本は私は実はお手上げです。全部覚えないといけないからね。
「陽キャのレシピ」
特徴①自分に見合ったサークル選びが大学入学以前に出来ているか(門前払いもある)
特徴②自分の今までの小中高の成績の延長に学科選びを考えられているか
特徴③理系なら高校が中高一貫の理系かそれともSSHか
特徴④入学予定学科の教授陣とは親しいか。事前解答を配布されているか
特徴⑤大学院に進む予定なら自身の語学力を伸ばせているか。教授とは実験実習で仲良くなれているか。
特徴⑥大学院の院試のための講義をすべて履修し好成績か。外部院試以外は成績見られる。学科から研究科への順を追った院進。講義で院試の問題配る。もしくは事前解答配布。
特徴⑦大学は基本推薦である。大学院も基本推薦である。素養で受かる人というのはおおよそ得意科目かどうかというところで教授陣の足元を掬っている。教授というのは嫌な奴に好成績をつけない質の悪いやつなので俗にいう元からそれ俺できるよという人に限っては教授陣と闘った過去があっても問題を本番で解けるので院試入試受かってしまうのである。これも実は延長。
特徴⑧スポーツができるか。スポーツは基本的に運動部会に入るときに必要になってくる。就職の際も学チカできる。
特徴⑨延長(好成績、得意科目)と事前解答配布と運動部会の学チカ、語学力が胆。入試も院試も難易度が高いがもともとできることの延長にある場合や事前解答配布で院試の問題を解く実力や入試問題を解く実力がついている場合本番で勝負が可能。(成績が悪い場合は外部院試で、成績がいい場合は内部進学。内部進学は院試をどういう試験か知っていることを前提に話を進めてくる)
やらなくていいこと
特徴⑩無理して延長にない運動部会に入る
特徴⑪少し解けるからといって他大の別学科の院試の問題に手を出すもっと解ける人います
特徴⑫高校では理科の座学の科目で好成績を収めるも実験がなく部活で強要する僕みたいな理系コースが理系院進を目指して理系生命科学科へ進学する。
特徴⑬予備校の一年ではとても間に合いません高校三年間の得手不得手を得手に変えるのは至難の業高校で苦手なものは予備校入っても苦手です。出ても苦手です。じゃどーするか。予備校講師の大学当局への癒着を利用しましょう。もう一つは過去問を解くこと東大の過去問をはじめとした膨大な数の過去問を解くことをお勧めします。東大25か年は手元に必携京大25か年は手元に必携後は阪大東工一橋旧帝の過去問をやりましょう。
